ライブチャットのノンアダルトについて

実はライブチャットは、3つのジャンルにわけることができる。

ノンアダルトチャットとアダルトチャットとミックスチャットだ。

なんとなく意味はわかるだろうが、ノンアダルトはエロ行為なしのいわゆるトーク主体のチャット形態である。
アダルトチャットは女性が胸を見せたり、オナニーをしたりする過激なパフォーマンスのチャット形態で、ミックスチャットはこの両方がまざったチャット形態となっている。

ライブチャットはエロいアダルトサービスなんだから、胸ぐらいは見せるのが当たり前だろうと思う人もいるかもしれない。

それぐらいやらないと稼げないだろうと。

しかし、意外とノンアダルトでやっている女性(つまり胸見せなどアダルト行為がNG)は多い。

それに結構稼いでいる(数十万プレイヤーはゴロゴロいるだろう)

ここで人によってはあるひとつの疑問が浮かんでくるだろう。

「誰がノンアダルトを利用するのか?」と。

普通にエロいパフォーマンスが見れるアダルト1択じゃないのかと。
ノンアダルトには果たして需要があるのか疑問に思う方がいるだろう。

結論としては、ノンアダルトにも需要はある。

というか、ノンアダルトで結構稼いでいる女性がいるということは、それなりに需要があるというのは推測できるだろう。

疑問な点はおそらく、”なぜ”需要があるか。である。

ノンアダルトはアダルトと違いだたお喋りをする場所にすぎない。

下ネタやエロトークなどは許容範囲内だが、それでもアダルトと比べるとかなりの物足りなさを感じる人は多いだろう。

しかし、ライブチャット男性ユーザーの中にはこの”お喋り”を求めてやってくる人も実は多い。

おそらくお金に余裕のある紳士的な中高年と推測できるが、とにかく若い子と話がしたくて、ノンアダルトの方を利用している人は少なからずいる。

話がしたり理由は様々だ。

とにかく話が好きであったり、若い子との話の場が欲しかったり、あるいは若いこと話すことで癒されたりする人もいるだろう。
このように、ノンアダルトを利用する人は、エロ以外に利用価値を見出している人は少なからず存在する。

まぁ中には、ノンアダルトの方でも下ネタ全開で、あわよくばポロリなんかを狙っている輩もいるだろうが、ノンアダルトの方は結構紳士的な人が多いはずだ。

女性のクオリティも実はノンアダルトの方が高く、その理由は、エロ行為をしなくて済むからである(話すだけで高収入なのは女性にとってはおいしいはず)。

それに、今までアダルトしかやってこなかったけど、ノンアダルトをやってみると意外に楽しかったという意見もある。

ライブチャットはエロいサービスという認識が強いが、別の視点で楽しむということもアリなのではないだろうか。